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ズッファ・ボクシング、1月23日ラスベガス開催のParamount+初興行アンダーカードを公開する
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Keith Idec
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ズッファ・ボクシング、1月23日ラスベガス開催のParamount+初興行アンダーカードを公開する
ズッファ・ボクシングは金曜夜、1月23日にラスベガスの新名称メタ・エイペックスから行われるカラム・ウォルシュ対カルロス・オカンポのアンダーカードとして、Paramount+で配信する2試合をついに発表する。

メキシコ出身のミドル級ミサエル・ロドリゲス(15勝0敗、7KO)は、10回戦のセミファイナルで、バージニア州アマースト出身のオースティン・ディアンダ(17勝0敗、11KO)と対戦する。ニュージャージー州ハズブルック・ハイツ出身のウェルター級ジュリアン・ロドリゲス(24勝1敗、15KO)は、カリフォルニア州サクラメントのケイン・サンドバル(17勝0敗、15KO)と、ズッファ・ボクシング初興行のオープニングを飾る10回戦で拳を交える。

Paramount+での中継開始は、米東部時間午後9時(太平洋時間午後6時)を予定する。

31歳のミサエル・ロドリゲスは、無敗ながら実績未知数の22歳ディアンダと対戦し、約1年ぶりのリング復帰を果たす。

31歳のジュリアン・ロドリゲスは、直近の試合で当時無敗だったアビウス・グリフィン(17勝1敗、15KO)を10回KOで下す。ロドリゲスは、6月28日にカリフォルニア州アナハイムのホンダ・センターで行われたジェイク・ポール対フリオ・セサール・チャベス・ジュニアのアンダーカードにおいて、8回にダウンを喫しながらも立て直し、残り5秒でテネシー州チャタヌーガ出身のグリフィンをストップし、競り合った一戦でキャリアを復活させる。

UFC社長兼CEOでズッファ・ボクシングの顔であるダナ・ホワイトは先週、アイルランド出身のジュニアミドル級コンテンダー、カラム・ウォルシュ(15勝0敗、11KO)と、メキシコのカルロス・オカンポ(38勝3敗、26KO)による10回戦のメインイベントを発表する。

Keith Idecは『ザ・リング』のシニアライター兼コラムニストである。Xでは@idecboxingで連絡可能である。

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