本日、スーパーバンタム級の
山﨑海斗対
中川麦茶が、2月15日に空位の地域王座を懸けて激突することが発表された。
その10回戦は、日本・大阪の住吉スポーツセンターで行われる
スーパーバンタム級(122ポンド)タイトル挑戦者決定戦で、
西田凌佑がメキシコの強豪ブライアン・メルカドと対戦する一戦のセミファイナルとして組まれている。
IBFで出場可能な最上位2人のコンテンダーである
メルカド(32勝1敗, 26KO)と西田凌佑(10勝1敗, 2KO)は、統一王者かつRing王者である
井上尚弥の王座への挑戦権を懸けたエリミネーターで対戦する。
山﨑(11勝1敗, 6KO)と中川(32勝11敗3分, 20KO)は、2024年2月に同王座を獲得し、その後22カ月間で4度の防衛を果たしたのち返上した中嶋一輝に代わる存在を目指して臨む。
一方、日本の仲里周磨(15勝3敗4分, 8KO)は、空位のOPBFライト級王座を懸けて韓国のミンホ・ジョン(19勝5敗2分, 5KO)と対戦する。
またフライ級では、岩崎啓介(9勝7敗3分, 3KO)とユッティチャイ・ワンナウォン(19勝17敗, 13KO)が8回戦で拳を交える。
カードのオープニングマッチでは、伝説的ボクサーである辰吉丈一郎の息子、辰吉寿以輝(17勝1敗1分, 10KO)が、2024年12月に中嶋から2回KO負けを喫して以来の再起をさらに進めようとする。復帰後2戦目となる今回は、山内将輝(7勝6敗, 6KO)と対戦する。
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