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ハイメ・ムンギアはIBF世界タイトル挑戦のオファーを拒否し、オスレイス・イグレシアスの対戦相手探しは続く
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ハイメ・ムンギアはIBF世界タイトル挑戦のオファーを拒否し、オスレイス・イグレシアスの対戦相手探しは続く
オスレイス・イグレシアスの次戦相手を巡る待機は続く。

先週、カネロ・アルバレスが候補から外れたのに続き、IBFで次に挑戦権を持つハイメ・ムンギアも月曜日に同様の判断を下す。

ザ・リング誌スーパーミドル級1位のイグレシアス(14勝0敗、13KO)は、9月4日の世界挑戦者決定戦でウラジミール・シシキンを8回終了TKOで下して以降、次の動きを辛抱強く待つ。


28歳のイグレシアスは、王者テレンス・クロフォードが先月引退を表明したことを受け、次戦でIBFの空位王座を争う予定となる。ただし、同団体はトップ10ランキング内で対戦に応じる相手を見つけられずにいる。

イグレシアスのプロモーターであるアイ・オブ・ザ・タイガーの代表カミーユ・エステファンは、IBFからのメールを受け取ってから5分以内に試合を受諾する。一方で、ムンギアを擁するサンフェル陣営は数時間後にオファーを拒否する。

これにより、ニュージャージーに本部を置くIBFは、さらにランキングを下って候補を探す必要が生じる。

5位のカラム・シンプソンは、最新ランキング更新の2週間後となる12月20日、トロイ・ウィリアムソンに10回TKOで敗れる番狂わせを喫しており、出場不可となる。

6位のハムザ・シーラズ(22勝0敗1分、18KO)は、WBO世界王座を懸けてディエゴ・パチェコとの対戦を指令されており、WBCルートを選択する可能性もある。

7位にはロシアのパベル・シリャギン(16勝0敗1分、7KO)がつけ、7月にはパブロ・エセキエル・コルソにキャリア最高の勝利を収める。さらに、元王者ウィリアム・スクール(23勝1敗、9KO)や、ムンギアと対戦経験のあるブルーノ・スラセ(26勝1敗2分、5KO)もトップ10に名を連ねる。

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