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ライアン・ロジツキは負傷に苦しんだ2025年を経て、3月7日に復帰する
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Manouk Akopyan
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ライアン・ロジツキは負傷に苦しんだ2025年を経て、3月7日に復帰する
クルーザー級コンテンダーのライアン・ロジツキは、負傷に見舞われた2025年のシーズンを経て、ようやく2026年に向けて再出発する準備が整う。

ロジツキは3月7日、カナダ・ノバスコシア州のセンター200で開催されるスリー・ライオンズ・プロモーションズ興行のメインイベントで、ヘラルド・メジャドと10回戦で対戦すると水曜日に発表される。

「ザ・ブルーザー」ことロジツキ(20勝1敗1分、19KO)――『ザ・リング』クルーザー級5位――は、5月に当時のWBC王者バドゥ・ジャックとの対戦が予定されていたが、上腕二頭筋断裂で手術を要し、試合を余儀なく辞退する。10月にはアカニ・フージ戦での復帰が決まっていたものの、負傷を再発させ、再び回復に専念することとなる。




ロジツキは2024年12月、WBC暫定王座戦でヤミル・アルベルト・ペラルタと対戦し、マジョリティ・ドローに終わって以来の試合となる。30歳のロジツキは、10年間のキャリアを通じてカナダ国内のみで戦ってきた。

「この負傷のせいで1年以上も試合から遠ざかり、ノックアウト勝利もここ2年近くない」とロジツキは語る。「もどかしいが、いまは100%の状態で、この先に待つものへ準備ができている。この試合で感覚を取り戻し、その後は世界王座を狙う。相手を軽視しているわけではない。彼は強打があり、タフで、自分よりもはるかに試合数を重ねている」。






メジャド(12勝4敗、7KO)はチリ出身の33歳で、4月にイングランドでユルゲン・ウルデダイと10回戦を戦い、ユナニマス・ディシジョン負けを喫した直後である。

「敵地に乗り込むのは自分にとって初めてではない」とメジャドは語る。「カナダにはノックアウトを狙って行く。前戦のように採点に委ねるつもりはない。そして当然、ロジツキの評価をチリに持ち帰りたい。多くの選手がライアンを避けているが、自分は違う。自分は彼の母国で、その夜を台無しにするために来るファイターである」。


Manouk Akopyan は『ザ・リング』の主任記者である。Xおよびインスタグラムは@ManoukAkopyanでフォローできる。

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